認知症の末期症状

認知症の末期症状

認知症になってしまう方の人数は年々増加の一途を辿り、2010年現在で既に226万人にも及び、今後の予想として2035年と言う今から25年後には大体337万人にも上ると言われています。現代社会においての解消されないストレスの波、そして食生活の崩壊などから、今後も減少する事はなく増加していくだろうと予想されます。そんな誰もが侵されてしまう可能性がある認知症について知っておいた方が安全でしょう。ここでは良く知られている認知症の初期症状ではなくて、末期症状からどの様な経過を辿っていくのかを説明するので参考にしてみて下さい。

 

認知症が進んだ後期になってしまうと、以下の症状が顕著に出てきます。

 

  • 1:生活する上で欠かせない着衣・入浴・排泄・食事などが自分自身で行えなくなる。
  • 2:意味不明な訳の分からない事を突然叫ぶ様になる。
  • 3:身近な人それから家族の顔を認識出来なくなってしまう。
  • 4:免疫力が低下して感染症などにかかりやすくなってしまう。
  • 5:普通に歩く事が難しくなってしまう。
  • 6:起きる事が出来ずに寝たきりになってしまう。

 

以上の事が後期の症状として挙げられますが、2:の症状の場合には抗けいれん剤などの処方によって改善される可能性は確かにありますが、うとうとしている状態がスタンダードになってしまい、その他の症状が出てしまったケースにおいては本格的な介護が必要となり他人に頼らざるを得なくなります。今まではそれほど問題なく体は元気なままだったのに、後期末期症状が顕著になりだしてから急速に体が弱まってきたという事例を良く見ますが、認知症患者さんは何も認知症が直接の原因で死亡してしまうのではなくて、末期の症状から誘発される疾病が原因となり結果死亡してしまいます。

 

認知症になり徐々に食べ物を食べる量が減少していき、その結果脱水症状を起こしてしまったり感染症にかかるなどを繰り返して行く内に、食べると言う行為からどんどん遠ざかってしまい、口に入れた食べ物が気管に入ってしまい炎症を起こす誤嚥性肺炎で死んでしまったりなど、誘発された病気で亡くなってしまうケースが実は多いです。例え寝たきりで動けなくなったとしても食べる行為に関しては問題ない方の場合には比較的長期間元気に過ごす事が出来ます。それなので、なるべく食べ物を食べられる状態をキープしていく事が何より重要となってきますね。

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